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終戦
緒戦の豪州戦3失点目で、もう日本代表の
今回のW杯は終わりだとは思っていたが、
玉田のまさか(笑)びっくりのゴール時は
ほんの一瞬奇跡を信じた。

しかし、終わってみれば「たられば論」が
通用しないほどの完膚なき敗戦。唖然

正直、3戦全敗での敗退も予想していたし、
例えば、セルビア・モンテネグロの様に実力ある
チームですら、大惨敗を喫して敗退する怖さが
あるのがワールドカップ。

そんな事を言い聞かせて、日本代表に
“期待していない振り”をしていたけど時間が経つにつれて、
やっぱり悔しさが込み上げてくる。

中田、中村、小野ほか、黄金世代と呼ばれた
選手達が「全盛期」で迎えた大会で
この結果だった事を考えると、
過去2大会の時よりも余計に落胆が大きい。


まだ4年あるとはいえ、後に続く世代が
「谷間」と言われる選手層である現状で
この敗戦を元に、日本代表がさらに
レベルUP出来るのか?
と言う問題には
不安を感じられずには要られない。

「熟成」ではなく、「育成」時期を迎える
日本代表を託される事になる、
五輪監督:反町さんや、次期A代表監督
(デシャンか?)の手腕に期待しつつ・・・

中田(ヒデね)!
その涙があるなら、まだまだやれるはず!
ネドベド、ジダン、フィーゴの様な存在になって
次こそ、本当に日本を引っ張って行って欲しい。
代表ユニフォームを脱ぐにはまだ早いよ。怒り
| スポーツ | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
今度のサカつくは・・・。
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前職のツテで、S社のKさんにサンプル頂きながら
1週間ずっと手付かずだったものの、
思いがけず早く帰宅出来たので、本日ようやくプレイ開始!
(Kさん、ほったらかしですみません・・・)

今回のは、Jリーグではなく欧州が舞台なのだが、
リーグを決めるのに要した時間が1時間!(汗)
ほんと相変わらずの優柔不断っぷり(苦笑)

まだ2時間ちょっとのプレイだが、
「文字が細かすぎ!!!」←パソコンゲームかよっ!びっくり

新しいパラメータも増えているので、
もう大混乱。。。

慣れればハマるんだろうけどなー。
そこまでのハードルは高そうだ。

あ、ちなみに選んだリーグは
プレミアリーグ!

一番好きなのは、スペインリーグなんですが、
大好きなバルサと、常に戦うのは辛いもので(笑)たらーっ


| スポーツ | 00:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
ニッポンがF1で真のNO.1になる為の挑戦に注目!
遂に純日本産のF1チーム誕生か?!

鈴木亜久里氏がF1参戦を表明
(スポーツナビより)

佐藤琢磨が、来季ホンダの第二チームに参加するとか、ウワサはいろいろ上がっていたが、実際にこうして発表を目の当たりにすると、驚きはもちろん、F1を長く見てきた者にとって「何とも無謀な話だな」と言うのが率直な感想。

とは言え、何とも夢のある話じゃないですか!!
「夢の無い時代に夢を語れる」ウソのような(笑)ビックプロジェクトは、いつ以来だろう?

しかし、先に「無謀」と書いた通り、新規参入チームが約3ヶ月の準備期間で参戦して、コンスタントにポイントを獲得出来たり、表彰台に簡単に上がれるほど、F1はそんなに甘い世界では無い。

鈴木亜久里氏も、記者から佐藤琢磨参加の可能性についての質問を受けて「彼にはいいチームで乗ってもらいたいし、自分としても、彼が乗るだけのきちんとしたいいチーム作りができるかできないかという部分が大きいと思う。」とコメントしているが、今の状況を考えたらこれが正直な意見なんだと思う。

まともにF1で戦えるようになるまでに何年かかるか分からないが、少なくとも来年は我慢のシーズンとなるのではないだろうか。
チームにとっても、そして正式に参戦が決定した場合は琢磨にとっても、今年以上の試練があるかも知れない。

もちろん、応援する我々ファンにとっても同じだ。
かつて日本人ドライバーが弱小チームで参戦しては、満足な結果を出せずにいた、あの頃の様な苦々しい思いもする事だろう。

だが、今回のプロジェクトの立ち上げによって、日本人ドライバーがスポンサー目当てのチームから使い捨てされるのではなく、チームと共に成長していける可能性が増える訳で、しかもそれが「MADE IN JAPAN」であれば、愛情もひとしお沸くであろう。

この偉大なる挑戦を、今後も熱く見守って行きたい。
| スポーツ | 02:12 | comments(0) | trackbacks(6) |
「新生FCバルセロナのマネジメント」講演にて
自分のホームタウンにある東京工業大学にて、
掲題の講演が実施される事をミクシで発見!
まさか、こんな身近で素晴らしい機会に巡りあおうとは。。。
仕事で超多忙なのにも関わらず、本日(7/29)参加して来ました!

講演は、FCバルセロナ経営陣によるプレゼンテーション「新生FCバルセロナの経営」と、パネルディスカッション「FCバルセロナのグローバル戦略」という構成。

講演者: Esteve Calzada (Marketing Director F.C.B)
パネリスト:
加藤 久氏(ヴィクサーレ沖縄代表、サッカー解説者)
早川 武彦氏(一橋大学大学院教授 スポーツ産業論)

情報ページ
http://www.iad.titech.ac.jp/seminar/fcb/

正直、書物や関連資料から得た知識以上の情報を、今回の講演で聞けたか?と言えば、多くを得られなかったかも知れない。
しかし、実際クラブ経営をしているプロの言葉はやはり重みが違う。
プレゼンで、気になったキーワードをまとめると、


◆ヨーロッパで2位のファン数。クラブ収入ランクは2年で13位⇒7位に上昇。今年は5位に!
◆ソシオ(会員)は世界で13万人。日本人はその内130人。
◆収入は3年間で約2倍に拡張。内訳はスタジアム収入(20%)、メディア(40%)、マーケティング(40%)
◆支出は、選手コストが7〜80%を占める。
◆ここ2年での選手投資は130億に上るが、現在の基盤となる選手は全てこの時期に獲得した。
◆選手獲得について人材の見極めは、チキ(ベギリスタイン)とライカールトによって選定。
◆獲得選手に求めるものは、規律・バルサの価値観の共有、そして規定のサラリー体系(成果報酬式)を受け入れることが条件
◆サラリー体系は固定給60%、成果報酬が40%
◆サッカー経営は投資のグッドサイクル(好循環)が理想。
スポーツ(クラブ)⇒ 経済(ビジネス) ⇒ 社会(文化) ⇒ そしてスポーツに還元。
※ここは、サカつくでおなじみかと(笑)
◆今後の注力市場は中国・日本・アメリカ。国民のサッカー情熱から日本は特に重要市場。

沢山、貴重な話がありましたが、書ききれないのでこの辺で。
また、折をみて触れて行きたいと思います。

最後のパネルディスカッションでの一幕。
ユニフォームの胸広告についての質問について、クラブ史上実績が無かった事だが、現在慎重にスポンサーを検討中。但し「付けなくても良いとも思っている」という発言の途端、会場のあちこちから、拍手が!ファンのFCバルサに対する愛を感じた瞬間。
ビジネスも重要だけど、最後の“誇り”は失わないで欲しいですね。

やはり、クラブとしての拡張には、ファン・ビジネス面でもグローバル化が重要なんだなと。

かたや、アルビレックス新潟。まずは日本全国にファンを増やして行きましょう!
観客収入はJピカ一なんだから、今後はマーケティング力をつけて行くべきなのかな。

私的には今日から「プロ野球チームをつくろう! 3」で、球団経営を勉強します!(笑)
| スポーツ | 02:05 | comments(0) | trackbacks(1) |
ファン不在のF1米国GPに見た、FIAの指導力。
14台がボイコット、異例レースに
優勝はM・シューマッハー−F1米国GP


あの、佐藤琢磨感動の表彰台レースから1年後、まさかこんなレースが展開されるとは・・・。
トヨタ初のポールポジションも、絶不調ながら琢磨の奇跡にかけた期待も、ファンからすれば「全ては裏切られた」とも思える、最悪の結果。

もちろん、ドライバー&観客に少しでも危険のあるタイヤでレースを強行して、犠牲者が出ることの方が、よっぽど“最悪”である事は当然なのだが、
ファン不在のまま、このような結末を避ける事は出来なかったのか?

今日になって、ボイコット(正しくは棄権?)した、ミシュランタイヤを使用する7チームは、合同でファンに謝罪声明を出したようだが、もちろんこれで収拾するはずも無く、F1の歴史に大いに汚点を残す事になるのは間違いない。

しかしながら、この騒動の発端である、ミシュランは非難されて当然であるとしても、F1の主催者である、FIA(国際自動車連盟)からは、何故この段階でも、今回のレース展開について、ファンに何ら謝罪のコメントが無いのだろうか!?

彼らにとってみれば、ミシュラン側の問題で、簡単に規定を変える事はFIAの威厳を損ねる事にもなり兼ねないので、了承出来ないと言う結論を出したのだろう。

だが、今回の判断はレース地が「F1後進国」アメリカであることを、加味されていたのだろうか?もちろん、他の国だから良いと言う訳ではないのだが、アメリカは毎年開催が危ぶまれるほどF1が定着していない国である。その地で、事もあろうかファンを最も裏切るレースが実施されるとは。。。

去年の秋くらいに、どこかのサイトで、「主力レースチームがFIAから脱退し、“もうひとつのF1”を立ち上げようとする動きがあった。」というニュースを見た記憶がある。

F1はレースであると同時に“モータースポーツ”である。
プロスポーツである以上、利権・威厳も大事だが、F1がワールドワイドな“スポーツ”として普及していく為にも、改めてFIAの指導体制が問われるのではないだろうか?
| スポーツ | 19:40 | comments(1) | trackbacks(0) |
W杯出場決定から4日後にして思う事。
なんやかんやで、書くタイミングをすっかり逃してしまったこのネタ。
北朝鮮戦も、前述のイラン戦同様、前職のサッカー狂達と、恵比寿の“とあるお店”でスクリーン観戦していたものの、

正直「前回(ジョホールバル)ほどの感激を感じない。」んですね。

日を追うほど、実感が湧いてくるのかと思えばそうでもなく。
なんでだろうと、考えてみたところ。

・前回は、初出場だったから。
・前回ほど、苦難(監督更迭とか)がなかったから。
・試合は観れたけど、その後も会社に戻って仕事に行かなきゃなかったから。

など、いくつか思い当たる節はあるのだが、やっぱり何と言っても
・無観客試合だったので、試合会場でのサポーターの盛り上がりがなかったから
と言うのが大きいと思う。

もちろん、無観客試合でも日本から駆けつけて、スタジアムの外から応援しているサポーターの声は中継からでも聞こえて来た。
がしかし、やはり異様な雰囲気だった事は否めず、図らずもサッカーとは、プレイしている選手だけでなく、サポーターなくして成り立たないという事を証明したかのようだった。

そう考えると、W杯出場が掛かる大事な一戦だった試合を、『第三国・無観客試合』という形で終えてしまった事に対するやるせなさは未だ消せない。

もちろん、ドイツへの切符を手に入れてくれた、ジーコジャパンには、心から「おめでとう!そしてありがとう!」と言いたい。

この喪失感は、是非「コンフェデ優勝」という感動で埋めてくれー!
| スポーツ | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
いよいよW杯に王手!
W杯アジア最終予選:日本1−0バーレーン

やった!勝った!!とにかくうれしい!
ここで気は抜けないけど、これで王手なのは大きい!

キリンカップの連敗。高原&小野の故障離脱。
ここ2週間は、ホント不安な日々でしたが、信じて正解だったね。

ゴールを決めた小笠原、故障明けで完封した中澤の活躍はもちろん。
個人的には、やっぱりヒデの存在の大きさを再認識させられた。
FW起用もウワサされながら、小野の離脱でボランチへ。
強靭な精神力が無い限り、あれだけ切り替えて結果を出せるのだから脱帽です!
(それと、“神様”ジーコの強運ぶりにもね。)

ただし、次が大事!
初体験の無観客試合、中村・中田・三都主の主力3人の出場停止など、
W杯への苦難はまだひと山もふた山もありそう。
とにかく歓喜の時が待ち遠しいです!

PS:スタジアム観戦してた小野が、テレビ中継に映った時、横にアツがいたけど、
「チュッパチャップス」なめてなかった?(苦笑)
次は、三都主も出場停止なんだし、腐らず(?)しっかり頼みますよ!
| スポーツ | 04:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
呑まれた!W杯最終予選イラン戦
遅ればせながら、W杯最終予選、残念だったな〜。

当日は、前職のサッカー狂達と、恵比寿の“とあるお店”でモニター観戦。
常備されているのかは不明ながら、壁に映し出されたプロジェクターの大画面で迫力ある観戦を楽しめました!

しかし、不覚ながらこのお店の前に、1軒呑んでいたせいか、キックオフ時は、かなりヘロヘロに。それもあって応援が足りなかったのかな?ホント残念な結果に。

試合の感想としては。
◆メッシーナは、いつも期待を裏切る活躍をするね!
今回は良い方に出て何より☆次戦もあえて期待しませんから!(笑)

◆ヒデは及第点では?たしかにサイドは機能してなかったけど、ヒデだけのせいではなく、三都主の不在がやっぱり大きかったのでは?

◆試合の結果もだけど、1対1の局面でことごとく負けていた事がショック。
アジアチャンピオンとは言え、真のアジアNo.1への道はまだまだ遠い。

負けたから、システム変更の問題とか、ヒデの起用とか騒がれているけど、結果は変わらないんだし、これがアウェーでしょ。問題は30日です!

次は、呑まれないゾ!(苦笑)
| スポーツ | 23:11 | comments(0) | trackbacks(1) |
短期間の成長も眩しい!安英学が名古屋合流!
約20日ぶりの更新となってしまいました。
自分の中で、何となくパッとしない日々が続いたせいでしょうか?

さて、先日の最終予選の激闘を挟んで、今やグランパス名古屋所属となってしまった、安英学選手の露出が増えましたね。

◆安英学が名古屋に合流

◆名古屋移籍のMF安「試合に出たい」

単に露出が増えたからだけではなく、国を背負った事と、新天地へのチャレンジに意欲十分という事で、何か一皮向けた感じがしますよね。「逞しさ」がより備わったというか。

なにより、会見での「非常に悩んだが、少しでもレベルの高いところでチャレンジしたかった」というコメントが私的には刺さりました。
積み上げてきたものを捨てて、さらなる新天地に向かうのは、勇気がいる事でしょうし、なにより彼の境遇を考えればなおさら・・・

正直、移籍が決定した時は「裏切られた」感が強かったのはありますけどね。

安選手の向上心と、将来へのビジョン。そしてそれを実行する勇気。ふとわが身を振り返れば、いま自分に最も欠けている部分だけに、素直に脱帽です。

さあ、気持を切り替えて!
安はいなくとも、今年もアルビはきっとやってくれるはず!!
俺も、迷いは捨てなくては!
| スポーツ | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
望まれる海外移籍の形とは?
■中田浩二のマルセイユ移籍が決定

難航していた移籍騒動も、アントラーズが“折れる”という形で、中田浩の移籍の夢がかなったわけだけど、大事に育てた中心選手をタダ同然で送り出さなければならない、アントラーズの心中や如何に?

1月中に契約が切れるのを知って、足元を見たトルシエ&マルセイユが「したたか」なわけだが、チームはともかく、アントラーズサポーターはみんな気持ちよく送り出せたのだろか?


■ノリがポスティング申請、近鉄が後押し

こちらについては、この人まだこんな事言ってるの?って感じ。
3年前のFAであれだけ日米振り回しておいて、結局、破格の条件で古巣近鉄と契約。骨をうずめる覚悟かと思ったら、いつでもメジャーに再挑戦できる条件にしてたのね。

あの時点でメッツからのオファーを受けていれば、彼の信念も理解できたが、結果論から見て、あの行動には、同年代だけにもうホント失望したね。
結局近鉄は無くなった訳だが、球団消滅最終戦でのノリの涙には怒りすら覚えたものだ。

2人にあえて言いたい、「2度と日本に帰ってきて試合に出れると思うな」と。もちろん、その覚悟があっての決断だろうと思いたい。

国内のスター選手が、更なる高いステージを目指して出て行くのは仕方が無い事だけど、せめて、「立つ鳥、後を濁さず」そう思うファンが少なくはないよと。

スター選手には、そういったファンの思いを踏まえた上での飛躍を期待したいものだ。
| スポーツ | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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