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余裕がないのか?TBS!
1週間に2度も疑惑の試合を放送するなんて。
亀田の時は、まあ止むを得ないかも思ったが、
今回の「HERO'S」までも。。。

桜庭の試合なんて、どうみても
最初の一撃でKO負けだろうに。

大晦日に「勝負」するためにも、
シナリオ通り事を進めたいんだろうけど、
あからさまに、八百長すんなよ(苦笑)

TBSはいろんな意味で「余裕」がないんだろうけど、
これじゃ肝心のコンテンツが腐ってくぞー。
悲しい
| ファイト! | 01:20 | comments(0) | trackbacks(1) |
あなたにとっての「PRIDE」は?
渦中の「PRIDE」に(取材)と称して観戦して来たのだが、
今回の大会冒頭で出されたワードが、題名のもの。

1997年にヒクソン対高田の世紀の一戦で立ち上がった
PRIDEも、はや10年弱。

俺が東京に転勤になったのもその年。

右も左も分からず、しかも転勤だった為に
友達もいなくて結構辛い時期だったので
(当時)大ファンだった、高田のビックマッチから
パワーをもらいに行こうと、東京ドームで観戦しつつも
惨敗。。。

余計に凹んだ記憶が、未だ鮮明に残っている悲しい(笑)

そんなPRIDEも絶頂から一転して、例の事件で
いまや、未曾有の危機に。

そんな状況を逆手に取って、
「どん底からの這い上がり」と言うテーマを
観客に訴えていたのだが、
そのイメージビデオに映し出された高田の負けっぷり映像を見ていたら、
前述の記憶が蘇って来た訳です。

会場の熱気を見る限りでは、マスコミで報道されていた「PRIDE消滅」は、
現実的では無い気もする。

しかし、吉田がミルコに負けたのは仕方ないとして、
藤田でもダメなら、本当にヴァンダレイに勝てる日本人は
いないんじゃないだろうか・・・。

そんな、日本人の惨敗ぶりを見ていると、
PRIDEの未来には、やっぱり不安を感じる。

「PRIDE」興行存続の危機よりも、やっぱり総合格闘技で勝てる、
ヘビー級日本人スターが誕生してこない事で、日本国内の
総合への興味が薄れていくんじゃないか?と言う危機感の方が強いな。


さて、俺にとっての「PRIDE」って何だろう?(笑)

「常に上を目指すハングリーさ」で共通している。。。。

と言う事で勘弁して下さいたらーっ(汗)

| ファイト! | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
なぜ小橋ばかりに・・・?
破壊王:橋本真也の死から、くしくも約1年。

まさか、こんな衝撃的なニュースが起ころうとは。。。




小橋が腎腫瘍摘手術、悪性の可能性も

青春時代の「オレンジクラッシュ」の頃から見続けている
自分にとっては、もう、ショックで今日は仕事が手に付かない。。。

神様は試練を乗り越えられる人間にしか、試練を与えないと言うが、
今回もあまりに大きな試練。

もちろん復活を信じてます!
鉄人! 絶対王者! 待ってます!
| ファイト! | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
「大丈夫か?新日本プロレス」
新日本プロレス「闘魂創造〜NEW CHAPTER〜」

お取引様のご招待で行って来ました!
東京ドーム戦はもとより、新日の試合を生観戦するのは何年振りだろうか?

総括とすれば、「大丈夫か?新日本プロレス」
ドームの試合と言えば、それなりにクオリティ高いイメージがあったのに、どうしちゃったの?というマッチメイクに、見せ場の少ない試合展開。。。

しかし、ブロック・レスナーはスゴかった!!
必殺の“F5”連発で、蝶野&藤田をKO!コーナーへ釘付け状態にしてのブチかましだけで、リングが揺れる揺れる(苦笑)。

今の新日でまともに勝てるヤツいるのかな?

と言うより、レスナーをどこまで参戦させられるんだろう?ギャラ高そうだし。

今日のドームの客入りも6〜7割埋まってたものの、そもそも席数を絞ってたし。

猪木も“恒例”の「ダー!」で、「これで最後かも・・」的な意味深なメッセージを残してたし。。。

「大丈夫か?新日本プロレス」


↑渋い顔してる場合じゃないぞ!棚橋!!
| ファイト! | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
帰ってきて欲しかった。“破壊王”橋本真也
“破壊王”橋本真也、脳幹出血で死去。享年40歳

アントニオ猪木、ジャイアント馬場よりも、リアルタイムで観ていたので
俺にとっては、「リアルヒーロー」だった。

周りの友人の影響で、本格的にプロレスを見始めたのは今から約10年ちょっと前の19の頃。
ちょうど橋本は、新日本プロレスで闘魂三銃士として、地位を確保し初めていた時期だったかな。
スターの素質抜群な武藤、(当時は)いぶし銀の技巧派の蝶野、そして不恰好(失礼)ながら、重厚感あふれる戦いをする橋本。
前述の二人と比べると、本当に不器用な生き様、戦いをしてきた様に思える。が、そこが魅力でもあった。

IWGP防衛記録を伸ばしていた時期、藤波辰巳をキックでKO寸前に追い込みながら、グランドコブラ(?)で、あっさりカウント3を取られて王座陥落。藤波に「甘い。」と切って捨てられたあの試合。

「負けたら、即引退スペシャル」という番組名までつけられて、背水の陣で臨んだ試合で、小川直也のSTO連発で見事に敗れ、本当に引退に追い込まれたあの試合も。

新日本プロレスから独立して、全ての団体にケンカを売るように「ZERO-ONE」立ち上げ。

既に右肩を煩っていながらも、トップ対決でムタを破り三冠王者をもぎ取ったあの試合も。

対戦を切望しながらガンで他界した冬木弘道。その遺骨を抱えたまま、自ら有刺鉄線に飛び込んで電流被爆した姿も。

全て、忘れる事は出来ない。

右肩の腱断裂で長期欠場。正直もう、完全な体調では復帰出来ないと思っていたので、中途半端なファイトをされるより、このまま本当に引退して欲しかったとも正直思っていたが。。。

帰ってきて欲しかったよ。破壊王!橋本真也!!
| ファイト! | 01:10 | comments(0) | trackbacks(7) |
前田日明が表舞台に!化学反応に期待!
アキラ兄さんが、表舞台に帰ってきた!!

ここ数年は、裁判などによる不遇の時期を過ごしてきた、
前田日明が、元新日本プロレス取締役:上井氏が立ち上げるプロレスイベントにスーパーバイザーとして復帰したというニュースに、嬉々としたばかりだが、
なんと、今週発売の2大プロレス誌「ゴング」&「週プロ」の表紙を早くも飾っていたじゃありませんか!



いまさらという声も、引退したレスラーに何が出来るという声もあるだろう。
しかし、私は忘れてない!

☆今をときめくPRIDEで活躍するノゲイラ、ヒョードルといったトップ格闘家を、5年以上も前に発掘したその眼力と行動力

☆アントニオ猪木が、ただ一人後継者として認め、そして恐れた素質。
(それ故に彼は数奇の運命を辿ったわけだが)

それにしても、「ゴング」&「週プロ」のロングインタビューの中身も、読み応えアリ×2!

・前田が現在でも認めているレスラーは、自身のプロレススタイルとは対極にあたる天龍源一郎と武藤敬二である。
(要するに、自分を貫き続ける頑固者って事で認めているようだ)

・アントニオ猪木に、正面から物申したい!
(そうだ!誰かが猪木を止めないと・・・)

最近はホントにプロレスが、特に新日本プロレスがつまらなくなって来ている。
ファンも、所属選手もそして猪木までもが危惧しているのに、
いっこうに改善されないのは何故か?
外部からの「刺激」を持ち込んで、活性を図ろうとする猪木。
しかし、(元凶でもある)オーナー猪木自らの改革では、どこかの国営テレビのトップがやっていた事とそうは変わらないだろう。

そう言った意味で、本当に「猪木にNOと言える」資格がある前田による「刺激」への期待は止まないのだが。

でもアキラ兄さん、「劇薬」だからな。「刺激」どころか「破壊」しかねない。
まあ、そこが素敵なんだけど(爆。
上井氏の枠組み内で器用に立ち回ることは期待してませんから〜!

◆関連情報:スポーツナビ「前田がプロレス界に復帰」

◆週刊プロレス 「怖いプロレスの逆襲」


| ファイト! | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
異常気象で、田上火山も大噴火か!?
GHCヘビー級選手権 田上vs小橋
いよいよ明日ゴング!

絶対王者の小橋に勝ってもらうのは当然として、
NOAHに来てから「万年休火山」の田上が遂に噴火するか!?
この大一番の為に開発したという「秩父セメント」を小橋は返せるのか!?

「秩父セメント」「俺が田上」と言った、技のインパクトはともかく(結局は喉輪落としのバリエーションだからね。)独創性抜群のネーミングセンス!
ジーンズ履いても、板前のオフにしか見えない圧倒的存在感などなど。。。
他にもチャンピオンを大きく凌駕しているポイントは沢山あるぞ!
ホント、勝たなくて良いから、キレて凄みを見せてくれ田上〜!
TV放映は今週日曜なのかな。あ〜、武道館でナマで観たい。。。

PS:プロ野球スト決行の行方も気になります。
| ファイト! | 01:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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