CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
RECOMMEND
あたらしい戦略の教科書
あたらしい戦略の教科書 (JUGEMレビュー »)
酒井 穣
攻めの戦略とは? その答えを求めて。
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
人を動かす 新装版
人を動かす 新装版 (JUGEMレビュー »)
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< あたらしい戦略の教科書 | main | 剣岳 点の記 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
排出権商人
評価:
黒木 亮
コメント:排出権って、誰にとってメリットがあるの?
アクの強い人物たちと現場が排出権相場を盛り上げる。
排出権取引の仕組みがよくわかります
CDMの欺瞞を突く


排出権とは、誰にどのようなメリットをもたらすのか?
ビジネス解説書ではわからない部分を、リアルフィクションである本書を
通じて読み取ろうと思い読破。

ストーリーは、排出権ビジネス買取を行う、石油精製会社のPJリーダーの目線で
現地での交渉、社内での軋轢などを中心に描かれている。

◆Co2の増加と、温暖化の関連性は、実は無いのかも知れない。
⇒地球温暖化の原因は、太陽からの日射量が原因との説もあり。
(地球の自転軸傾きの周期的変化・など)

◆むしろ、2020年ごろから寒冷化が進む可能性も
⇒たしかに、今年の寒波・大雪は何事か。

◆地球温暖化説は、冷戦終了後に余力となった科学者達により唱えられ、
国際的影響力拡大、世界景気低迷回復の起爆剤、
中東への(石油)エネルギー依存低減などをねらう政治力に利用されたもの
と言う声もある。

◆上記の信憑性はともかく、日本はあきらかに“わりを食う側”になってしまった。
自国で処理できない削減目標を負い、他国から莫大な金額で「排出権」を
買わなくてはならない。 その額は5年間で1兆円の国民負担。

◆排出権での売り手は、中国・ブラジル・インドなど。
買い手は、イギリスを筆頭としたEU・カナダに、サウジ・カタールなどの産油国、
そして日本。


JUGEMテーマ:読書
 
| book | 21:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 21:47 | - | - |
コメント
私も排出権関係の仕事をしましたが、

この本に書いてあることは実際に近いですね。

確かに、温暖化は可能性であって、二酸化炭素との関連は推測でしかないのです。
| 本のソムリエ | 2010/03/25 7:14 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bushido-cast.jugem.jp/trackback/221
トラックバック