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幼年期の終り
評価:
アーサー・C・クラーク
コメント:10年以上振りに読んでみて、
可能性、現人類はいかにして滅びるか
「荒れる小学生」時代しばらく終わりそーもねー
達観到達点のひとつ。


10年以上振りに読了。

感受性が落ちたのか、面白かったと言う先入観が邪魔したのか、
以前読んだときと同じ感動は味わえず。

▼読書メモ(ネタバレ注意)

人類自らが物理的な破滅に向かう事(核戦争)を、
超越した科学力で救った「オーバーロード」。

しかし、その満たされ過ぎたた力による、
庇護の下で進化が止まってしまう人類。

幾許かの歳が経ち、突然変異により特殊能力を持って生まれた
一人の赤ん坊。 それこそが「オーバーロード」がこの星を
観察し続けた目的であり、人類の進化の兆しだった。

突然変異は広がり、その進化の絶頂で、
人類はついには自らの住む星すらもコントロールする能力を得る。

だがそれは、星と人類の終焉となる、絶望的な結末を迎える事になる。

静かに星を後にする「オーバーロード」。

彼らは、人類がいたずらに物理的な破滅を迎えることは食い止めたが、
人類の“進化”に対しては、静かに観察したに過ぎなかった。

その結末は、人類が幼年期を終えて、自らで迎えたものだから。

JUGEMテーマ:読書
 
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